「雨樋」いい仕事してます!!~塗装の豆知識~

#神戸 #株式会社かやきり #外壁塗装

Hello!
コロナ予防生活も長引いており、なかなか先が見えてこず、気持ちが落ち着かない毎日ですが
早いもので4月も後半に突入です。


さて、大規模修繕工事も集大成に入りました。


外壁の塗装が完了し、細かい部分の塗装を行っています。
雨樋塗装下塗り

雨樋塗装上塗り


"Gutter"・・・皆さん、聞きなれない言葉かもしれませんが、
この"Gutter"は地味ですが(笑)いい仕事をします!!


【仕事1】屋根に落ちた雨水を軒下で受け止め、排水口に効率よく誘導する
→雨樋がないと壁や家の土台が濡れて劣化を早めてしまいます!


【仕事2】雨漏りのリスクを軽減する
→ここ数年の記録的豪雨や湿気が多い日本の気候は、腐食やシロアリの原因にもなります!




一般的には注目されにくい雨樋も"Fine Urethane U100"を2回塗りすることによって、
紫外線等で色褪せていたものが見事によみがえりました!!



せっかくお家や建物が綺麗でも雨樋がボロボロだと見栄えが良くないので、当社でも
外壁塗装や屋根塗装の際には、雨樋塗装も一緒にオススメしています。


ついつい後回しになる箇所ですが、定期的に塗装することで雨樋の劣化を
遅らせることができ、結果、


メンテナンス費用を抑えることができるからです。


約1カ月にわたりお伝えしてきました築40年3階建てのビルの大規模改修工事も
残すところ足場解体作業で終了です。

最後まで安全に作業を完了し、お客様へお引渡しさせていただきたいと思います。




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Make a film of paint resistant to cracks! Finally to the main painting process!

#神戸 #株式会社かやきり #外壁塗装

外壁塗装 水性ソフトサーフSG厚塗り

Hello!

ついに兵庫県も特定警戒都道府県に入ってしまいましたね。

いつまで続くかわからないですが、今出来ることを頑張っていきます!

さて、築40年の大規模修繕工事も着工から3週間目に入り、いよいよ外壁塗装のメイン工程に入りました!

まずは外壁の下塗りです。

水で混ぜた「水性ソフトサーフSG」を厚塗りすることによって、
永年劣化によりできた小さなひび割れにも厚い膜を作ることができます。

続いて中塗り・上塗り「水性セラミシリコン」の工程へ・・・

外壁中塗り水性セラミシリコン




この「水性セラミシリコン」の得意分野は、

①耐久性 
②低汚染性 
(3) Mold-proof

であり、2回同じ塗料を塗ることでさらに丈夫な塗膜ができるのです!!

築40年のビルの外壁は、見事に生まれ変わりました。

あともう一息です。

今後は外壁以外での細かい部分を塗装していきます。

いつも読んで頂きありがとうございます。

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★ Corona Preventive Life ★



コロナ予防生活中の食事

Good morning!

一週間の始まりの、昨日・一昨日と雨降りの神戸でした・・・
コロナ予防対策もあって換気をしていても、少しひんやりとして寒く感じられるぐらいでした。
この季節は気をつけないと・・・体調を崩してしまうタイプです。



テレビをつけると不安になるニュースばかりですが、
必要な情報だけはしっかりと入れておかないといけないですね。
「今自分ができることをする」それしかないと思います。



コロナ予防生活、外出自粛。
こんな時だからこそ、家での食事の時間は大切にしたいと思います。






昨日は久しぶりにお好み焼きを!!

我が家ではお好み焼きは私が担当しています(笑)

こだわり?はすりおろした山芋を生地に入れるぐらいぐらいです。

具材もいたってシンプル!!

これが美味しいんです。

昨夜はお好み焼き


美味しく食べて、飲める事って本当に幸せですね。
そして、今しかない子供との時間も大切にしたいと日々感じています。





さて、今日から数日はいい天気が続く!!
万全の体調で臨みたいと思います。


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#外壁塗装
#かやきり










Undercoating process report that acts as an adhesive! From the site of the building built during large-scale repairs

一昨日、発令された緊急事態宣言。
住んでいる兵庫県も対象地域なので、できる限りの自粛をし、自分自身の行動が
家族や友人・周りの人等を巻き込まないように、気を付けて生活しないといけないですね。




では、早速元気に!はい!こちら現場からです!!

築40年3階建てビルの大規模修繕工事のレポートをさせていただきます!



長持ちする外壁塗装に向けての重要な下地処理が終わり、いよいよ塗装工程の段階に入りました。



でもすぐにペンキを塗るわけではありません!

外壁補修跡シーラー


まずは・・・補修した外壁に下塗り用塗料である"Sealer"を塗ります。




このシーラーを塗る目的は、



1.これから塗る中塗り塗料・上塗り塗料の密着性を高めるRole like adhesivesThey have
→この工程を飛ばすと、密着力が低下して剥がれの原因になります!!


2.劣化した外壁を補強する役割They have
→下地がしっかりしていないと、塗りムラの原因にも!!


一般的には、見た目のきれいさでもある、
仕上げ塗料の色や機能ばかりに注目してしまいがちですが・・・


耐久性を維持するには下塗りはとても大切な工程なんです。

このシーラーも塗装する面の劣化状況によって種類が違うので、機能性を考えてどの種類が適切が判断しています。




さて、続いての工程は、

外壁補修跡肌あわせ1

外壁補修跡肌あわせ2



今回の築40年3階建てビルは、外壁の劣化が激しく、剥がれた箇所やひび割れを多く補修していきますので、
補修を行った箇所を、周りの補修していない箇所に合わせて目立たなくしていきます。



今はまだ写真の左右で補修した箇所の色に多少の差がありますが、
この肌合せという作業が終わると、ようやく塗料を塗る工程に入ります!




では次回から、中塗りと上塗りの工程について、わかりやすくお伝えしていきますので、
楽しみにしていてくださいね。



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